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用語集

伝票・印刷 用語集

伝票の製作に関連する簡単な用語集です。ご参考までに。

感圧紙
ノーカーボン紙とも言われ、カーボンを使わず伝票などを複写するときに使う紙で、上用紙・中用紙・下用紙の3種類がある。上から筆記圧を加えると上用紙の裏面と下用紙の表面に塗布した微粒のカプセルが破れ、流出した発色剤が化学変化を起こして発色する。3枚複写の場合は上用紙・中用紙・下用紙の順で丁合する。
減感印刷
伝票などで感圧紙のある部分だけ発色を抑えたい(写らないようにしたい)場合、そこに特殊な薬品(減感インキ)を印刷する方法。[ 減感加工とは ]
校正
印刷する前に出来上がった版下の誤字、脱字デザインなどを調べて印刷物の発注者が指示した通りの仕上がりになるかどうかを確認するする作業。
丁合
丁合(ちょうあい)とは、1冊の製本をするために、必要なページを順番に重ねる作業。伝票の場合、例えば4枚複写の伝票をオフセット輪転印刷機で印刷した場合、バースター(丁合機の一種)でそれぞれ印刷した4枚の用紙を順番に重ねて1組ごとに切り離し、指定された組数を纏めて1冊として製本する。
とじ製本
複写帳票をバラバラにならないように針金でとじ、その部分をクロス巻きする製本方式。通常は複写の2枚目以降をミシン加工して切り離せるようにし、1枚目はそのまま残す。 [ 製本について ]
ナンバリング
伝票に通し番号(連番)を印刷すること。伝票の抜けや発行時期を管理することができ、税務対策として飲食店のテーブル伝票や小売店、美容室の領収書など売り上げの記録となるものにナンバリングが必要となる場合もある。前ゼロ付きの数桁の数字を印字するものが一般的だが、文字を含むものやバーコード付きで採番する場合もある。 [ ナンバリング印刷 ]
のり製本
便せん、メモ帳のように1枚ずつ使用する単式帳票や切り離して使用する複写帳票などを断裁面をのりで固めマーブル柄の紙を巻き付け製本する方式。 [ 製本について ]
パンチ穴
伝票の上や左の部分に後で綴じやすいように穴をあける。パンチ穴は8cmの間隔で2穴をあけるファイル用パンチ穴が一般的だが、飲食店用の会計伝票などはレジで伝票刺しに刺すための1つ穴など合もある。[ 穴あけ加工 ]
ミシン加工
紙を切りやすいように点線状に切り込みを入れる加工。伝票記入後に控えを残し他を切り離して使用する。[ ミシン加工 ]
用紙の規格
通常よく使用される用紙のサイズ(規格)は以下の通り。[ 印刷用紙のサイズ ]
領収証や会計伝票などを含め、伝票では下記規格以外の独自サイズで作成する場合も多くある。
B4 364mmx257mm A4 297mm×210mm
B5 257mmx182mm A5 210mm×148mm
B6 182mmx128mm A6 148mm×105mm
B7 128mm×91mm A7 105mm×74mm