伝票印刷専門伝票工房

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減感加工

減感加工とは

発色面に複写されたくない内容がある場合、その部分に複写できなくなるインクを使用し印刷することで複写がされません。そのインクのことを「減感インク」と呼び、インク自体の色はほぼ透明で、一見加工がされているのかはわかりません。

減感印刷の摘要例

用途

第三者に渡るページに金額が複写されないようにしたい場合や個人情報が特定できる項目(住所、電話番号など)などある場合に減感加工を使用します。

減感加工の有無を調べる方法

今お使いの伝票で一部分だけ複写がされない箇所がある場合は、減感加工がされています。減感の有無を調べる方法は、全体的にペンで書いてみる方法が一般的ですが、減感チェッカーというスプレーで見つけることもできます。スプレーをかけ、発色しない部分が減感加工です(写真の白い箇所は減感加工がされているので発色しません)